代表者挨拶


税理士(認定支援税理士)の近籐智也です。

 

税務調査に特化した事務所に所属した後、2010年(実質業務開始2011年)に個人事務所を開業しました。

勤務時代、税務調査に多く携わらせていただき、国税局OBの先生方から多くを学ばせていただいたことは、現在の私にとって非常に大きな財産です。

 

他方で、税務だけでは中小企業・中堅企業・小規模企業の支援には不十分ではないかと考え、大学に戻り、改めて企業財務やマーケティング等を学び、研究しました。

 

その結果、中小企業にはまだまだ企業財務の提案がし切れていないことを痛感し、そのための「考動」をすべく『さんだん會計事務所』を設立いたしました。

 

“経営者の求めるもののため”に、私どもを活用していただければ幸いです。


略歴


1998年:南山大学法学部卒

2000年:修士(法学)取得

2004年:税理士登録(名古屋税理士会99192)

2010年:ビジネス修士(専門職)|MBA取得

2013年:認定経営革新等支援機関 認定

2016年:南山大学大学院ビジネス研究科博士後期課程単位取得

     研究テーマ:中小企業|中小企業金融|会計



国・自治体等受任業務


[名古屋市]なごや承継大学事業・第1期~第3期講師・事業アドバイザー(2014-2017)

[愛知県]三河の山里なりわい実践者(旧起業実践者)事業・審査員・講師(2016-)

[豊田市]とよたまちさとミライ塾・講師・事業アドバイザー(2017-2019)

[名古屋市]商店主のための事業承継事業・講師(2018)

[名古屋市]事業承継支援事業・講師(2019)

[その他] 第三セクター、外郭団体等 アドバイザー・税務財務顧問



著書・論文


『ストーリーで学ぶ初めての民事再生』中央経済社,令和1年11月(共著)

「わが国における『中会社会計』の意義」『南山論集』第39号,平成24年3月

「中小会社の会計情報における知的資産の意義」『実践経営学研究№4』,平成24年7月

「非上場会社の会計情報における知的資産の意義」『実践経営』第50号,平成25年4月(査読付論文)

「会計情報としての知的資産の実務的影響」『実践経営研究 №5』,平成25年8月

「知的資産のオンバランスに関する一考察-停止条件つき業務提携契約を中心に-」『南山経営研究』第28巻第2号,平成25年10月(査読付論文)



所属学術学会


実践経営学会

日本知的資産経営学会

中小企業会計学会

日本会計研究学会