リクルート

私たち『さんだん會計事務所』は、社内目標として“休める会社の創造”(2018年宣言)を最大の目標にしています。

ここでいう“休める”というのは、突然の休暇などではなく、計画的に長期の休みが取れるという意味です。

そのために①付加価値業務の拡大 と②非属人化 を推進しています。


 

①付加価値業務

他の事務所で対応できない案件であれば、お客様は私たちの進捗計画に協力してくださいます。

この付加価値業務は会計、税務一通りできるだけでは達成できません。また會計税務を一通りできなくては達成できないものでもありません。ご自身の経験を活かして付加価値サービスとして形成できればいいのです。

また、当社ではこれらをツール化していますので、一定の力量で対応できます。ただ専門家として勉強する姿勢は不断に続きますので、それは肝に銘じてください。

 

②非属人化

当社ではOST(入力スタッフ)、BST(内勤監査スタッフ)、AST(外勤スタッフ)と業務を分担化しています。これによって複数担当制となり、カバーできる体制を作っています。

さらにOSTについては、自社オリジナルのソフトウエアを開発導入し、オペレーション管理し、AIの導入を積極的に推進しています。これにより誰がやってもできるという仕組みを構築してカバー率を高めています。


これら①②はまだ道半ばですが、今後の働き方(休める会社)に共感できるか方がいらっしゃれば伴に働いていただきたいと思います。